
涼しさ一番の麻と、シワをやわらげるインド綿。
夏に重宝する綿麻着尺です。
そして夏物にはあまり無いお色に、大小のあられが市松に。
単純な柄に見えますが、ていねいに糊置きが施された型染め小紋です。


先日ご紹介しました、桐生裂織袋名古屋帯を合わせてみました。

この着尺と帯、
20日から開催予定の”夏衣の会”で、展示させて頂きます。
ぜひお手にとって、生地の涼やかさを感じ取ってください。
夏衣の会(第百十二回個展)
5月20日(土)~25日(木)
10時~19時
於:弊店
TEL 072-998-6838
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六甲高山植物園の”青いケシ”
見頃に出会えたのは、はじめてです。

”ユキモチソウ”
印象的な姿が、園内のあちらこちらで見られました。

山芍薬(ヤマシャクヤク)。
弊店では3月末に咲いていましたが、
山の上で気温の低い六甲高山植物園では、ちょうど見頃でした。

しゃくなげ。
陽の光を浴びて、春らんまんの姿を見せてくれました。