勝山健史 綺芙織り着尺 ”小花” |
弊店の着物や帯を皆様のお目にかけたく、このブログで紹介させて頂いています。

3月に、勝山健史氏の、綺芙織り着尺”小菱”をご紹介させて頂きましたが、
今回ご紹介させて頂きます綺芙織り着尺は、
お色目も織りの組織も、前回とは、又ちがったものです。
お色は、もう少し明るく暖か味のあるベージュ。
”小花” と名付けられた綾織りの模様。
絶えず変化し続ける、勝山健史氏の織物です。

美しさを求めて生まれた綺芙織り着尺。
長く着て頂くことによって変化し、
ますます着る人を引き立てる着物となることでしょう。
使い込むほど美しさを増す、漆塗りのお椀のように。

前回の綺芙織り着尺と同じく、驚くほどの美しい光沢があり、
一枚の布が、光の加減で、様々な色に変化します。

”小花”と名付けられた織り模様。
勝山健史氏の織物はどれも、
アップにすると、端正な仕事がなされているのが、よくわかります。
写真ではなかなか、この美しさをお伝えできないのが残念です。

sold out
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今年も又、”ニオイハンゲ”が、
ほんのりと甘い香りを放つ季節になりました。

