手織袋帯 正倉院葡萄文 <工芸帯地 洛風林の帯> |
黄色の糸水仙が三鉢、
今、店内には、春一番の透き通った香りが漂っています。
何年か前、ある個展で買い求めた花器に、この糸水仙が挿されていました。
その花器と一緒に届けて頂いた一株の苗。
以来、普通の水仙よりもっと水仙らしいこの花が大好きで、
店主が大切に育てています。

やさしいおしゃれ感覚のある、手織りの袋帯です。
地風がよく、締めやすい事はいうまでもありませんが、
『水浅葱』と名付けられたこの地色
模様の色との取り合わせもほど良くて、
これからの季節に、もってこいの色目です。


軽くて、しなやかな手触り、

