2012年 05月 24日

お嬢様・お孫様の記念すべき日を祝って、おつくり頂きたい、
清楚で気品ある、振袖です。
加賀染め文様の図録を元に、
弊店で図柄を考案し、染め出しました。





虞美人草の花の一輪一輪それそれに、ちがった表情があり、
味わいのある模様となっています。
大きな黄色の雪輪の青海は、
これから大きく羽ばたかれるお嬢様をお祝いする、おめでたさを表わしています。

|
ご案内
染と織 真美弥 (まみや) 〒581-0013 大阪府八尾市山本町南 1-11-16 tel 072-998-6838 営業時間 10:00-19:00 定休日: 日曜日・祝日 真美弥ホームページ: http://kimono-mamiya.com/ カテゴリ
最新の記事
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 06月 2010年 05月 最新のコメント
最新のトラックバック
検索
ファン
|
2012年 05月 24日
![]() お嬢様・お孫様の記念すべき日を祝って、おつくり頂きたい、 清楚で気品ある、振袖です。 加賀染め文様の図録を元に、 弊店で図柄を考案し、染め出しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 虞美人草の花の一輪一輪それそれに、ちがった表情があり、 味わいのある模様となっています。 大きな黄色の雪輪の青海は、 これから大きく羽ばたかれるお嬢様をお祝いする、おめでたさを表わしています。 ![]()
2012年 05月 21日
![]() 濃いこげ茶色の地に、 茶・ベージュ・白茶・白よごしの、濃淡四色の模様の刺繍帯です。 先日、おばあ様と一緒に来られた小さなお嬢様が、 この帯をご覧になり、 「あっ、いのしし! 丸の中に三角が!」と、ほほえましい一言。 皆様なら、この、丸と三角の模様から、 何を思い浮かべられますでしょうか。 ![]() これは、前の柄です。 ![]() 帯地自体にも光沢があり、 それに増して、刺繍糸の、ふっくらとした輝き。 おしゃれに、お楽しみいただきたい帯です。 * * * * * * ![]() 今朝の金環日食、 いよいよ、という時に、雲がかかってしまいました。 この写真は、その直前、 小さな穴を通して、写った太陽です。
2012年 05月 17日
![]() 紬地の、味わい深い訪問着。 桃山時代の辻が花の胴服を参考に、弊店で染め出しました。 ![]() 地色はごく薄い水色。 糊糸目を用いない、無線友禅の着物です。 ![]() これからの時期でしたら、お単衣にも。 心地よいシャリ感が、爽やかです。 * * * * * * * * 暗峠(くらがりとうげ)の近く、 慈光寺で出会った、五月の景色です。 ![]() 春ランの群落が、 春の陽を浴びて、見事に輝いていました。 ![]() 可憐な、すみれの花。 ![]() 山野草に詳しい人がおられて、 ”~~るり草”と花の名前を教えてもらったのですが、 「書いておかないと忘れますよ。」 と言われたとおりに‥‥‥‥。 ![]() 石楠花(しゃくなげ)も、 咲き始めたところで、ちょうど見頃でした。 ![]() 他にも、鳴子百合、山はこべ、ほうちゃく草、等々‥‥‥。 慈光寺へは、これまでにも伺ったことがありますが、 こんなにたくさんの花を一度に見たのは、はじめてです。
2012年 05月 14日
![]() 爽やかな、過ごしよい季節になりました。 さて、この帯は、 花の王とも言える”牡丹”の花を、 気品高く、華やかに表現した、袋帯です。 ![]() 牡丹の花を描く線には勢いがあり、 堂々とした風格は、 お召しになるお着物を、 見事に引き立てる事と思います。 経糸と緯糸の絡みで表現される、色遣いも絶妙。 ![]() お着物との組み合わせは幅広く、 幾通りもの、着こなしをお楽しみ頂けます。 * * * * * * * ![]() 五月はじめの、ひとコマ。 ![]() 一本の蔓に咲く、二色の花。 ![]() 今頃、枯れ葉? 葉っぱに足が? 足が動いてる! と思ったら‥‥‥‥。
2012年 04月 29日
”真美弥の引き出し”を、ご覧くださいまして、ありがとうございます。
このブログを通して、弊店の着物や帯の紹介をさせて頂いています。 ご感想やご要望などございましたら何なりと、 コメントをお寄せ頂けましたら幸いです。 ![]() 風情ある花を、贅沢に散りばめた、黒地の訪問着。 今は亡き東京の友禅職人さんの手になる染めで、 鮮やかな色遣いが、独特です。 ![]() 水辺の花『おもだか』の葉っぱの、勢いよく伸る姿。 ![]() ![]() 友禅の、微妙なぼかし具合です。 ![]() ![]() ![]() 光沢のある綸子の生地が、柄全体を、より贅沢なものにしています。 ![]() まさに、”百花繚乱”、 見ていると、時の経つのを忘れてしまう、一枚です。
2012年 04月 23日
おかげをもちまして、『春の個展』を無事終了させていただきました。
大切なお時間を割いて御来店くださいました皆様、 又、拙ブログ”真美弥の引き出し”をご覧頂いています皆様、 ほんとうに、ありがとうございました。 ![]() 次回は、10月に『秋の個展』を予定しています。 真美弥
2012年 04月 17日
"春の個展"を開催しています。
![]() 江戸小袖の図柄を元にして染められた、味わいある訪問着です。 この着物のために彫られた型で絵摺りされ、 鹿の子模様は摺疋田で染められています。 ![]() 真ん中が黄色く花びらが青いのが蘭菊です。 紗綾型(さやがた)に花柄を組み合わせた本紋(ほんもん)の地紋の綸子地で、 裏地も綸子の総裏がついています。 ![]() ![]() ![]() 細かいところまで、ていねいな仕事が施され、 飽きのこない、しみじみと、いい着物です。 "春の個展"は、22日(日)まで。 みなさまのご来店を、お待ちしています。 ![]()
2012年 04月 15日
”春の個展”で発表させて頂く商品を、
ひと足早く、このブログ”真美弥の引き出し”でごらん頂いています。 ![]() 「織繡遺寶」の一枚の図案から想を得て、 この帯を制作いたしました。 ![]() 質のいい古代縮緬の生地に、 糸目糊友禅で染められた、表情豊かな小さな花。 手を抜かない、ていねいな仕事がなされています。 ![]() ![]() これは、前柄です。 ![]() かすれたように見えるのは、 光っては見えませんが、焼いた銀の摺り箔。 時代を経た、枯れた趣きが、よく出ています。 銀箔の置き方には、三通りの技法が使い分けられています。 生地に直接、箔を置く方法。 粉にした銀箔を、パラパラと撒く方法。 そして、粉の銀箔を溶いて、筆で描く方法。 実物を、ぜひご高覧ください。 真美弥 ”春の個展” 4月16日(月)~22日(日) * * * * * * * * ![]() 春の花が一斉に、咲き始めました。 真美弥では、糸水仙、白雪芥子、むべ、あけび、せきしょう、一人静、etc. すみれの花も、ほのかな香りを漂わせて、咲いています。
2012年 04月 14日
![]() これまで、ご好評をいただいています、織部模様の染め帯。 今回で、第六作となりました。 シボの大きな古代縮緬の生地に、 淡いグリーンと、ひょうげた織部模様。 昨日の”そら豆”の帯と同じく、 真美弥で考案した図柄を、 﨟纈(ろうけつ)職人さんに染めてもらいました。 ![]() グリーンの色を、濃くしたり薄くしたり、 織部の模様を、違ったラインにしてみたり、 お好みで、いろいろ変えて染めることができます。 お気軽にご相談ください。
2012年 04月 13日
![]() 4月16日からの、真美弥"春の個展"に向けて、 弊店で考案いたしました帯が、染まってまいりました。 題材はそら豆。 大胆で自由な、色と図柄です。 楽しく、お着物をお召しになっていただけることと思います。 ![]() こんな帯を! というこちらの想いと、 﨟纈(ろうけつ)職人さんの技とが合わさって、 生まれてきた帯です。 写真でうまく出ていませんが、 赤ワインの色の地色がなかなか、魅力的です。 ぜひ、ご覧にお越しください。 真美弥 ”春の個展” 4月16日(月)~22日(日)
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||